退職後189日目、いい天気だが、夜中少し喉がおかしかったので、ゆっくりしている、外に出た方がいいか悩む
ということで、今日は自室から書いている。
昨日のブログに記載したエックハルトトールさんの本を読んでいたが、訳本でもあり、少し回りくどいところもあるので、疲れて、これもその本と同時に届いた、ジョーンジェットという女性ロッカーの半生を描いたバッドレピユテイシヨンというDVDを観た。
ジョーンジェットというロッカーのアルバムを最初に買ったのは、38年前のブエノスアイレスのお店だった。
出張に来ていて、カセットプレイヤーを持ってきていたので、色々レコード店でカセットを買っていた中の一つで、ジャケ買いであった。(笑)
その頃よくかかっていたので覚えているのは、シンデイローパーの楽曲だった。
少し前にamazon prime videoで、ランナウェイズという映画を観たのだが、そのギタリストがジョーンジェットで、今も一枚だけ持ってるバッドレピユテイシヨンというジョーンジェットのCDを久しぶりに聴きながら、同名のDVDがあることを知って、すぐに注文した。
結論からいうと、女性だけのバンド時代はすごい偏見があって、色物バンドと見られ、ものすごく苦労していることがわかる。
その後、ブラックハーツという、バックを男性バンドにしてからは、少しづつ人気が出てきたようだ。
当時、ランナウェイズは日本では物凄い人気があって、それもほとんどが女性だったらしい。
男性はといえば、リードボーカルのエロい写真を当時売れっ子だった写真家の篠山紀信が撮った写真集を眺めていたのだろう。
というか、私も本屋さんで立ち読みしていたと微かに記憶している。(笑)
最終的には、2015年にアメリカで大きな賞をもらって、泣きながら観衆に挨拶しているシーンが映し出されていて、感動した。
世の中に出ていることの裏には、色んなビジネスや権力やマスコミなどの動きに影響があるようで、実力プラスアルファがないと成功するのは難しそうだ。
一種の博打とも言えるが、そういうプロモーターの仕事をしている人の伝記も面白い。
まあ、堅実な人生を歩むしか思いつかない私にとっては、とても興味ある別世界である。
そんな大袈裟な話でなくても、ムラゴンブログを書かれている色々な方を見ても、人生色々である。
私が通り過ぎて来た困難に今遭遇されている方には言葉をかけたくなるが、なかなか適切な言葉を思いつかない。
確実なのは、今生きていて、今から何をするか、何を考えるかは、自分が選択出来るということだ。
自由であっても、何かに支配されているような状態から脱出するために、今までに積もり積もった感情を一度解放してあげよう。
見える物の断捨離もいいが、見えないものの断捨離は、身を軽くし、行動を促すだろう。
身を軽くして、行動すれば、何か新しいものが生まれるかもしれない。
まだまだ、新しい喜びや感動が私を待っている。
さあ、今日も行動あるのみ!
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