心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな70歳男性の日記です。

退職後1763日目、やっと雨が上がったが、まだ曇り空の中、

静かなる男

ピラティスとヨガをするために、快速電車で、東に向かっている。


昨日の水泳教室では、そんなに疲れなかったのか、昨夜はあまり眠れなかった。


水泳教室の前と後に珈琲を飲んだのが良くなかったかもしれない。


最近は甘いものを食べなくなったので、珈琲に砂糖やシロップを入れるようになった。


たぶん体には良くないだろうが、少しぐらいいいことにしよう。


今読んでいる本に、ワクワクすることは免疫力を高めると書いてあった。


それから、ストレスによって悪いものが発生するが、恵まれ過ぎも良くないらしい。


菌を入れることで免疫力を上げるとか、飢餓状態でしか得られない優れものがあるということだ。


後者については、腸活の講座でも習ったことだが、本当だろうか、と思ってしまう。


そして、何事にも個人差があるので、一つのことを頑なに信じるのは良くないだろう。


ただ、本にしても、出会う人や情報にしても、たまに、神様が与えてくれる当たり券が混じっていることがある。


心の状態がいい時には、これが見えたりする。


もちろん、ハズレ券がほとんどだろうが、それもまた意味があったりする。


良いことの意味は分かり易いが、悪いことの意味は分かりにくいことの方が多い。


だから、考え過ぎ、反省のし過ぎは良くないだろう。


ある程度の悪い結果も受け入れる覚悟があった方が、たくさん良いものに出会えるような気がする。


全てを無難に収める平和主義より、自分に正直に生きて、そのストレスを愉しむくらいの方がいい。たぶん。










退職後1762日目、曇り空で、すっかり秋らしい気温の

静かなる男

月曜日の朝、水泳教室に参加するため、快速電車で東に向かっている。


3週間間が空いたが、今後は12月初めまで、毎週開催される。


どんどん日が短くなるし、寒くなる。


何かいいことを作らないと、気も沈んでしまいそうである。


ということで、クリスマスとかお正月とか、ちょうどいいタイミングであったりする。


もっとも、年中休みになってからは、あまりその恩恵もないのだが、街にクリスマスツリーや、クリスマスソングが溢れるのは、悪くはない。


クリスマスソングはこのシーズンだけ聴くからいいのである。


ケーキの上のろうそくに火をつけて、ホワイトクリスマス、赤鼻のトナカイ、ジングルベルとかを適当に歌った後に、ろうそくの火を消す儀式なんかする機会があれば、尚良いのだが、期待しない方がいいだろう。


1人静かに、普段は食べないケーキを食べるのもいいだろう。


お正月には今年もお雑煮を作って食べることにする。


小さな幸せを積み重ねたら、それなりには楽しい人生を送れるだろう。

退職後1756日目、昨夜からまとまった雨が降る中、

静かなる男

ピラティスをするために、快速電車で東に向かっている。


昨日も小雨がぱらついていたので、家から出ずに、家にあるものを食べて過ごした。


そういう家にこもる時には、お菓子を食べながら、珈琲を飲みながら、音楽を聴きながら、本を読むのが至福の時間だ。


図書館で予約していて、かなり順番待ちしていた、これは経費で落ちません、とかいう小説の13巻目がやっと届いたので、それを読んでいる。


あとは、初めての作家の作品で、アフターブルーという葬式屋の話で、これも並行して読んでいる。


人生、生きれば生きるほど、小説の中の色々な描写が理解出来るようになって、面白い。


ただ、所詮は、作家が机の上で、思いを巡らせて書いていると想像すると、少し冷めてしまう。


それなら、いっそのこと、自分で好きなように小説を書こうと思って、書き始めたこともあったが、これがまた難しい。


ブログもそうだが、人に見られることをどうしても意識して、思い切ったことが書けないのだ。


ということで、薬やお酒の力を借りて、思い切った自己表現をすることが流行ったりした歴史もあったが、健康を害するので、長続きしないのである。


ということで、ちょっとの悪で妥協する、ちょいワルの時代が来るのである。


悪く言えば、中途半端、よく言えば、バランスがとれているということだ。


言い方、考え方でどうにでもなる。


だから、同じ内容でも、どう言うか、どう書くか、それが大事である。


同時に、他人の表現に惑わされないことである。


楽に生きるには、苦労が多いのである。(笑)