心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな70歳男性の日記です。

退職後1749日目、快晴の朝、ピラティスとヨガをするため、

静かなる男

快速電車で、東に向かっている。


シルバーウィークも残すところ2日である。


今日も祝日なので、サラリーマンは少なくて、遊びに行く、家族や、学生達や、独り者が多い。


この四日間、家の近くに買い物に行くくらいしか外出していなかったので、外の空気が美味しい。


朝晩20度近くまで気温が下がってきて、例年に比べて寒くなるのが早いような気がする。


まあ、四季があるおかげで、昨年の今頃のことはすっかり忘れている。


ここ10年くらい、3年日記帳の後、5年日記帳の2冊目に入っているが、最近、それをエクセルに写して、一望出来るようにしている。


日記で振り返ると、過去の出来事が鮮やかに蘇るのである。


色んな出来事が、ごちゃごちゃに、頭の中に記憶されているのが、時系列的に整理される感じである。


変わるものと、変わらないものと、繰り返すものと、絶妙に、それらが組み合わさりながら、着実にゴールに近づいている。


とはいえ、肉体は無くなっても、魂は残るという説もあるので、油断は出来ない。


と言ったものの、魂も燃え尽きると有り難い。


ということで、もう少し気合いを入れて頑張ってみよう。


今からが一番美味しい季節なのかもしれないのだ。









退職後1742日目、昨日から雨模様の天気が続いているが、

静かなる男

今日も、気合いを入れて、ヨガをするために、快速電車で東に向かっている。


と書いてはみたものの、そんなに気合いが入っているわけではない。


気合いを入れたいなぁ、と思っているだけである。


やっていることと、思っていることが一致してなくても、罪悪感を覚える必要はない。


いちいち気にしていたら、ストレスになって、体に良くないだろう。


いいことだけをして、良いことを思うだけでは、この地球に人間として生まれた価値がないとも言える。


その人に悪いことが起こらなければ、まだまだ人間初級で、慣らし運転をしているくらいと考えた方がいいだろう。


困難なことに出会いだして、初めて中級に進んだ証であろう。


上級に行くほど困難が多くなるとは、なんと皮肉で、パラドックスな世界なんだろう。


そして、その上級の世界では喜びの密度が数段アップする。


そんなことを妄想していると、とても楽になる。


ちゃんと関わるべき人が、必要な時に近づいてきて、役目が終わると、どんな理由かに関わらず、離れていくのである。


お金も同じだろう。


必要なお金は与えられ、過分なお金はちゃんと離れていく。


だから、無駄遣いにもちゃんと意味がある。(笑)


生きるのに疲れたら、生きることを宇宙の自動運転に任せてみるのもいい。


進むべき道に戻してくれるだろう。

退職後1741日目、よく晴れて蒸し暑い9月半ばの月曜日、

静かなる男

水泳教室に参加するため、快速電車で、東に向かっている。


夏の終わりはいつも寂しかったと思うのだが、まだまだ暑いので、全然淋しくない。


まあ、この歳になって、何回も季節を巡らせていると、どんな季節も、それなりの楽しみ方が出来るようになるのかもしれない。


要するに、心の持ち様なのである。


悪いことが起こった時に、それをバチが当たったととらえるのか、神が成長のために試練を与えてくれたのか、ととらえるのかで、気持ちが大きく変わる。


だから、起こる現象をどう考えるかは大事である。


常識的に、いいことと、悪いことの捉え方を崩してしまって、全部神様が仕組んだことと考えたら、気が楽になるだろう。


経過には関与して、楽しんだり、悲しんだりするが、結果には責任を持たなくてもいいのだ。


そう考えると、結果をいちいち気にしなくてもいいことになり、今の現実に没頭出来るのである。


結果が良くても、悪くても、今の自分には必要なことである。


そう思えば、今を生きることに、もう少し前向きになれそうである。