心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな70歳男性の日記です。

退職後1784日目、台風が消えて、雨もあがって、今日は久々に晴れ間が

静かなる男

見られそうである。


ピラティスをするために、快速電車で東に向かっている。


今日は朝から三本続けてレッスンを受けるので、かなり鍛えられそうである。


少し暖かいので、たぶんカフェではまだ冷房が効いているだろう。


ただ週間予報では木曜日の最低気温が一桁になっていて、早くも冬の到来を感じさせる。


夏どんなに暑くても、冬は必ずやってくる。


人生も同じだろう。


情熱の季節の後には、冬の季節がやってきて、その後に、また暖かい春が訪れる。


その繰り返しの中で、確実に歳を重ねるのだ。


後戻りは出来ないが、振り返ることは出来る。


先のことはわからないので、不安になるが、希望も持てる。


そして、どちらかというと、不安なことは起こりやすく、希望は叶いにくい。


字の通り、希な望みなのだ。


でも、たまに、不安が現実にならずに、望みが叶うことがある。


賭け事と同じである。


どうせ負けるのにあんなに流行っているのか、そして、人生も同じである。


苦労ばっかり多くて、どうせ死ぬのに、何故毎日頑張って生きているのだろう。


ここに、人間の、哀くも、愛おしい、さがを感じざるを得ないのである。


明日は檜になろう、なろう、と思って、なれない、あすなろの木のように、神様になろう、なろうと思って、死ぬまでなれずに、欲を持ち続ける人間(私)なのである。

退職後1783日目、台風は消えたが、まだ曇り空の中、

静かなる男

水泳教室に参加するため、快速電車で東に向かっている。


夜明け前なので、外は薄暗い。


ついに、こんな時期が来てしまった。


と、うとうとしていたら、窓の外が明るくなっていた。


夜が明けたようだ。


雨はまだ降っていない。


風もなく穏やかである。


須磨の海岸も、すっかり海水浴の色々な建物がなくなっていて、スッキリとした砂浜に戻った。


〜今はもう秋、誰もいない海〜♪というメロディが聞こえてきそうである。


トワエモアもチェリッシュも、どちらも男性の方が早く老けていて、男性の気苦労の多さを感じたりする。


それにしても、吉永小百合さんはいつまでも若い。


私も吉永小百合さんに影響されて水泳を始めた部分もあるのだが、始めるのに遅すぎるということはないだろう。


全てはベストタイミングで起こっている。


と思えば、やるのも、止めるのも、全ては自分で決めたことが最善であると安心する。


そういえば、AIに、AIは神からの贈り物か、と聞いたら、天才的才能を持ったたくさんの人が開発したのだと言い返された。


そういうものを作る方じゃなくて、無料で使う方で良かった。


私が会社に入った1980年は事務所の机の上にはまだパソコンはなくて、その代わり灰皿があった。


よく、あんな煙もんもんの中で、仕事が出来たものである。


そして、1900年代の終わりにパソコンが行き渡り、その後30年でAIが行き渡ったと思えば、神様もAI同様に、人間と切磋琢磨しながら進化しているのかもしれないと思ってしまう。


本当に、面白い時代に生まれたものである。


AIは素直なので、変な気を使わなくていいが、人間の複雑な感情と格闘するのも、生きている醍醐味なので、楽しもう。


ただ、AIにも人間にも中毒性があるので、あまり深く入り込むのはやめた方が良さそうである。(笑)

退職後1777日目、夜中に降っていた雨もあがって、曇り空のなか、

静かなる男

ヨガとピラティスをするために、快速電車で東に向かっている。


気温はそれほどでもないのに、湿度が高いので、久しぶりに扇子を取り出して、少し涼んだだ。


そういえば、家でも、少しだけ冷房をつけたりしていた。


たぶん今の時期が光熱費が一番安くなる時期だろう。


今年の秋はちょうどいい気候が続いているようだが、寒くなる時は一瞬で寒くなるだろう。


いい時期は、お金みたいに、貯めることが出来ない。


その時その時を味わって消化しないと、流れていく。


取り戻すことは出来ない。


将来の幸せを考えることは、もちろん大事であるが、今を犠牲にする余裕はないのだ。


今と将来を同時に満たす方程式を解いているようなものである。


毎日毎日、試しては、答え合わせをして、泣き笑いしている。


もっとも、算数に答えはあっても、人生には答えがないので、答え合わせなんか出来るわけがないのだけれども。


それなのに、何らかの評価を自分でして、勝手に泣いたり笑ったりしている。


こんなファジーな人間なのだから、完璧を目指すより、もっと気楽に生きた方が面白いのかもしれない。


ただ、気楽に生きることは、意外と難しいので、頑張らないといけないのだ。(笑)