心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな70歳男性の日記です。

退職後1776日目、午後から雨の予報なので、車で駅まで来て、

静かなる男

水泳教室に参加するため、快速電車で東に向かっている。


10月も半ばを過ぎて、後半に入ろうとしている。


気候が良くなると、暑いとか、寒いとか考えなくてよくなるので、そのほかのことについて、考えることが多くなる。


人間というものは、何か考えてないと気が済まないようである。


そして、ほとんど大したことは考えていないのだが、たまに、いい閃きがあったりする。


人生も同じだろう。


ほとんどは大したことはないのであるが、たまにいいことがあると嬉しいのだ。


そのチャンスは与えられる場合と、自らつかみとる場合がある。


つかみとるのにはエネルギーが必要なので、与えられるものを受け取る方に傾きがちになる。


蜘蛛の巣をはって、獲物がかかるのを待っているようなものである。


とはいえ、ほとんど収穫がかからないので、元気な時は、自ら体を動かして、獲物を取りに行ったりする。


まあ、上手く出来ているのだ。


頑張れる時には頑張るし、何もしたくない時には、なかなか動くことが出来ないで、もがいたりする。


運命に従う覚悟をすればいいだけのことであるが、欲があるので、運命に逆らおうとする。


そして、力尽きたら、諦める。


さて、もう少し頑張ってみよう。

退職後1770日目、今日の朝は昨日の朝よりやや寒いが

静かなる男

まだ耐えられる寒さだ。


昼間は昨日のように暑くなるだろう。


今日はピラティスをするために快速電車で東に向かっている。


昨日の水泳教室は祝日で代行のインストラクターだった。


いつものインストラクターには小学生の子供さんがいるので、祝日はイベントがあるのだろう。


代行は、また違う視点で教えてくれるので、新しい気づきが得られるのがいい。


インストラクターに資格とかないだろうから、教え方も人それぞれである。


人生も同じだろう。


誰に何を学ぶかで、考え方や生き方が大きく変わってくる。


まあ、物心ついた頃には、自分の意思と関係なく、親が決まっていて、それによって、生活の環境も決められるので、選択の余地がないという不条理はある。


人間的には不公平でも、神的には問題ないのかもしれない。


ということで、神的になるために、スピリチュアルを学ぶのであるが、そう簡単に神的になれるものではなかった。


次は肉体的に神的になることを目指して、ヨガをしたり、水泳をしたりしている。


そして、だんだん人間の期限が終わりに近づくと、このまま人間でいいや、という思いと、もうひと頑張りしよう、という思いが交錯してくる。


体調がいいと、もうひと頑張りしようと思うし、体調が悪いと、諦めの境地になる。


生きるのが楽なように、セルフコントロールしているのだ。


頑張ることも、諦めることも、最高の自分であるためにやっていることで、その時に必要なことだ。


まあ、諦めるを、休むに置き換えてもいいだろう。


ということで、体と会話しながら生きたら、もっと生きやすくなるのかもしれない。

退職後1769日目、地元の秋祭りも終わって、連休最終日、

静かなる男

水泳教室に参加するため、快速電車で東に向かっている。


また少し暑さが戻ってきて、晴れた日の、朝晩と昼間の気温差が大きくなった。


と言っても、暑過ぎることもなく、寒すぎることもない。


出掛ける時は明るくなっているし、気候的にはいい時期である。


ただ、これからだんだん寒くなったり、日が短くなることを考えてしまうから、気が沈んだりする。


ということで、先のことは考えないようにしている。


何か目標がある時には、それを達成することだけを考えて、今を犠牲にして頑張ったりすることも多かったが、目標がなければ、その必要もない。


目標があるのはいいのだが、達成するまでの過程も、それなりに楽しめることが大事である。


ということで、人生の意義や価値は、単純に決めることは出来ない。


自分が、どう感じるか、が全てである。


もちろん、周りの人の評価にも影響されるので、どういう人達と関係を持つかは重要である。


そこまで考えると、だんだんと人と付き合うのが面倒になってきて、孤独を愛するようになる。


そうなると、また、人恋しくなって、人付き合いが増えたりする。


寄せては引く波のようである。


元はと言えば、人間も自然の一部なので、自然の法則には逆らえないのかもしれない。


どんなに生きるのが楽しくてもいつかは死ぬし、どんなに苦しくても同じところに行く。


ただ、自然の法則に逆らって、打ち負かされるのも、人間の人間たるところで、面白かったりする。


ということで、こんな複雑な人間界に生まれてきたので色々と悩むのは当然のことである。


開き直るしかないだろう。(笑)