心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな69歳男性の日記です。

退職後1734日目、小雨降る月曜日の朝、今日から

静かなる男

また、水泳教室が始まるので、快速電車で東に向かっている。


水泳教室に通い始めて、もう一年半経つが、基礎をじっくりやっているので、進み方はゆっくりである。


ヨガでも、水泳でも、最初はなかなか上達しているように見えないが、突然、目の前が開けるように上達するのだ、と思って頑張るしかない。


ヨガのうたい文句は頑張らなくていいだが、実際には、結構、頑張る場面が多くて、それが心地よかったりするのだ。


人間も、元はと言えば動物なので、その名の通り、動けるうちは、動くのが本来の姿で、動くことによって、何かを見つけて、能力が開花するのかもしれない。


とはいえ、頭が進化し過ぎた人間は、考え過ぎて、動けなくなることもある。


そうかと思えば、あまり考えずに動いて、よく失敗するのだが、気にせずに、楽天的な人もいる。


それが混ざり合っているところが面白くもあり、衝突の種になったりもする。


こんな風に人間を作った神様は、いったい何をしたいのだろうか。


そういえば、かなり前に、神との対話とかいう本を熱心に読んでいたことがあったが、今となっては、何が書いてあったのか思い出せない。


昔は図書館で借りたりせずに、本は購入していたので、時々読み返すこともあるのだが、すぐに読んだ時の記憶が蘇る本と、完全に忘れていて、再度面白く読める本がある。


人生も同じだろう。


前世で同じことをやってたら、慣れたもので、スイスイ行く人生と、全く初めての人生のように、突っかかりながら、壁にぶつかり、ぶつかり行く人生もあるだろう。


そして、どちらにも、いいところと悪いところがある。


たぶん、良いところだけを取り出すことは出来ない。


が、いつも、良いところだけを、必死になって選んでいる自分がいる。


そんな自分を許して、もっと楽に生きたいものである。