心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後903日目、風は冷たいが、まあまあいい天気、

今日はジムでZUMBA、その前に、洗濯をして、1970年のエルビスプレスリーのCDを久しぶりに聴いている。


少し前にamazonプライムでエルビスというエルビスプレスリーの伝記的映画を観た影響で、また少しエルビスプレスリーに興味が出て来た。


今日聴いているCDはちょうど私が洋楽を聴き始めた中学の頃に、日本での洋楽ベストテンにも入っていた、この胸のときめきを、が入っているCDである。


エルビスプレスリーの歴史的にいえば、それまで映画中心の活動をしていて、ライブをやっていなかったのが、1960年代終わりから1970年代初めにかけて、一気にライブ中心の活動に変わって、華開いた時期である。


当時はもう全盛期をとうに過ぎたと思っていたのだが、今思えば、一番華やかな時期だったのかもしれない。


人生も同じかもしれない。


おまけの人生と思っていても、案外今からの人生のために、今までの人生は、序章的に、あったのかもしれない。


話は変わるが、昨夜は土曜日に行ったジャズ喫茶で読んだ本に紹介してあった、パターソンという映画をamazonプライムで有料だったが観た。


少し前に映画館で観たperfect daysと類似点も多くあって、静かな喜びを感じられた。


そんなに良いことも起こらないのだが、それほど悪いことも起こらない日常を淡々と描いた作品で、とても安心して観ることが出来た。


その雑誌の特集は、私の好きなひとりの時間、というテーマだったが、そのテーマを見ただけで、愛しさが込み上げてくる。


ひとりの時間が寂しかったり孤独だったり感じるよりも、幸せな気分で溢れている時は、愛で満たされている時かもしれない。


ブログを書くことで愛に繋がろう。