心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな69歳男性の日記です。

退職後475日目、今年初めてのZUMNBAで汗を流した、キースジャレットのケルンコンサートを聴きながらブログを書く。

静かなる男

ということで、ブログを書く時間が遅くなった。

先週のZUMNBAは抽選に外れたが、今回は5名定員オーバーで抽選であったが、当たったので、一月ぶりくらいで出来た。


やはり、ZUMNBAやリトモスはディスコを彷彿とさせるものがあって、ノリノリになる。


曲の合間に、私のところに女性が来て、私の踊りのことをフリースタイルやね、楽しくて笑ってしまうと言ってくれた。


調子にのると好き勝手に踊ってしまう。


ということで、久しぶりに、鎧を外すことが出来たかもしれない。


今、並行して3冊の本を読んでいる。


「意識ヨーガ」という本と「天才」という本と「ゆるめる温める巡らせる」という本である。


意識ヨーガは、この前読んだ角川春樹さんの本で共著されていた成瀬雅春さんというヨーガ行者の本で、まだ途中なので解説は出来ないが、スピリチュアルな観点からヨガを見ているので、とても興味深くて、参考になる。


天才も先日読んだ石原慎太郎さんの生前に書かれた自伝みたいなエッセイの中にこれを書いた経緯が書いてあって、読んでみたいと思ったのだ。


田中角栄元首相の伝記を石原慎太郎が自伝風に綴ったもので、これも途中であるが、報道とかで知らされている部分は、ほんの氷山の一角で、そこに至るたくさんの物語があることがわかって興味深い。


誰でも、その人を主役にした物語を作れば、周りの人達は脇役になるのである。


三人称の人生ではなく、一人称の人生を送った方が断然面白いだろう。


もちろん、苦しさも100%自分で引き受けなければならない辛さはある。


が、喜びは100%受けることが出来るだろう。


そして、最後の本は鈴木七重さんという植物療法を学んだ方が書いた本で、アロマや植物を使って健康になる手引き書みたいな本である。


精神性の本、人間的な本、そして、植物との関わり合いで健康を維持する本、バランスがいいと言えばいい。


そして中途半端といえば中途半端である。


今年の目標はアウトプットをすることで、今の課題は冒険をすることであるが、相変わらずインプットが好きである。


まあ、今日はZUMNBAをしたので、あれがアウトプットかもしれない。


さて、明日はフリーデーなので、どんなアウトプットをして、どんなインプットをしようか。


意識ヨーガの本の中に書かれていたが、全ては意識することから始まる。


潜在意識さえも意識の中に取り込めるらしい。


無意識のうちにしていた、ということがないように、どんな些細なことも、しっかり意識してやっていこうと思う。