退職後252日目、昨日に降り始めた雨がまだ止まない、ウォーキング中止で、何故かほっとする。(笑)
ということで、今朝は自室から書いている。
机の上には、お菓子とか、バナナとか、青汁とか、ハーブティーとか、ミネラルウォーターとか、図書館で借りている本が置いてあって、雑然としている。
最近菓子パンをやめて、煎餅とか、クッキーのようなお菓子に変えたが、よく考えたら、似たようなものかもしれない。
そろそろお菓子も卒業しないといけない。
こういう嗜好品は食べ出したらキリがない。
胃腸もあまり丈夫でないので、少食であるが、お菓子類をたくさん食べるのは良くないだろう。
さて、昨日はジムのヨガから家に帰ってきたら、コロナ前の3年くらい毎回参加していたセミナーが昨日大阪で再開されていて、それに参加中の参加者からLINEが来ていた。
元気ですか、と書かれていたので、近況を報告して、皆さんによろしく、と付け加えた。
自己啓発セミナーのようなものだが、こういうセミナーに毎回参加していると、講師や参加者と仲良くなって、内容に関わらず、皆んなに会うために参加する様になる。
しかし、安くない参加費は毎回かかるので、年金生活になると、そういう仲良しクラブ的なセミナーは自分の中で淘汰される。
ところが、仲良くなっているので、断り方が難しい。
参加を呼びかけるグループラインは無視続けたが、昨日は、その中でも仲の良かった女性から個人的にラインがきた。
たぶん、セミナー中に、講師に言われて、させられたのであろう。
ということで、個人的には色々話したかったが、どうせ返事の内容を発表するのだろうと思い、差し障りのない返事をしておいた。
今度ゆっくり話そう、と本音もさりげなく入れたが、話そう、の後に、(笑)を入れて、冗談のようにする安全策をとっておいた。(笑)
旦那さんがいても、何気にすることなく男性と会える女性と、会えない女性がいるだろう。
ほとんどの人は後者であると思うし、わざわざ確かめる勇気もないので、配偶者のいる女性と一対一で会うことはほとんどない。
歳をとれば、意識する必要もなくなると思っていたが、私の場合、そうでもないようである。
そういえば、少し前、ある占い師から、もう少しして、性欲が無くなったら、もっと自分の世界が広がって、多くの人を愛せるようになる、と言われたことがあった。
逆にいえば、男でいる間は、世界が狭いということである。(笑)
世の中は、上手く出来ている。
なんでも、かんでも得ようとする、そんな都合良くは出来ていない。
逆にいえば、何かを諦めた時に、ちゃんと次のランクアップした次元の世界が用意されている、ということである。
諦めきれないと、ずっと引きずって、次の世界に行けないのかもしれない。
カッコよく言えば、諦めの美学、とでも言おうか。
と、雨の月曜日の結論は、そんなところである。
諦めるのは、敗者と決めつけるのは止めよう。
諦めは、次の世界への入り口かもしれない。
自分の決断を信じて、生きよう。

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