心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな69歳男性の日記です。

退職後253日目、昨日からの雨はやんだが、まだ空いっぱいの曇り空、暑くはない

静かなる男

ウォーキングも少し早めになった。


いつものウォーキングコースで、小学校の前を通った時、大型バスが2台、裏門から入っているところに出会った。


車体にはJ BUSと書かれていて、前面の窓上に○○小学校4年生様と書かれていた。


修学旅行には早いし、キャンプにでも行くのだろうか。


そういえば、サラリーマンの頃、異業種見学という名目で富山県あたりのバス製造メーカーを訪れたことがあった。


その時、バス製造メーカーの一つにJ BUSがあることを知って、それが車体に書いてあるバスを見て、その時のことを懐かしく思い出した。


普通、車体には、そのバスを購入した観光会社の名前が記載されると思っていたが、バス製造メーカーの名前が記載されることもあるようだ。


そういえば、コロナ騒動で、バス旅行とかも、ずっと中止になっていたと思うが、ようやく再開したのであろう。


話は変わるが、昨夜は昨日図書館で借りた、高山なおみさんの、自炊 何にする、という本を読んでいたが、結構出来そうな料理の仕方とか、道具のことが載っていて、その都度、写真を撮っていたが、あまりに多過ぎて、久しぶりに、amazonで注文した。


また少し料理のレパートリーが増えそうで、期待出来る。


また、話は変わるが、今朝は、岸惠子さんの、孤独という道づれ、という本を少し読んだ。


少し読んだ部分にとても感動して、そこで書いたきっかけが説明されていた、わりなき恋、という岸惠子さんの熟年恋愛小説も図書館で予約しておいた。


わりなき、とは、古今和歌集からとったものらしく、理屈や分別を超えてどうしようもない、という意味らしい。


まあ、歳を重ねた者にとって、希望を持たせる言葉である。


ということで、今日はジムはお休みなので、いつもの、お気に入りのカフェにランチを予約しておいた。


高山まなみさんの本にも、先の予定は立てないことにした、と書かれていて、私も先々の行動を制約するような約束とか、予約はしないようにしていたが、このカフェは予約のみなので、仕方なく前日に予約している。


期待せずに読んだ本のある部分が新しい生活のヒントになったり、生き方のヒントになったりすることがある。


何かをしようと思ってすることも大事だが、雰囲気とか、直感で、なんとなくやってみようと思ったことの中に、宝石のように輝く何かを見つけることがある。


砂浜の砂の中に、星の砂が混じっていたり、美しい貝を見つけるようなものである。


人生何が起こるかわからないと、悪いことばかりを恐れずに、ふと感じる、些細な幸せに感謝する生活も捨てたものではない。


優しい目で世の中を眺めたら、世の中は優しさを返してくれるだろう。


希望は捨てないでおこう。