心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1578日目、正月三が日も終わろうとしている。

静かなる男

今年の正月は冬らしい気温で、晴れ間も多かった。


今後一週間も同じような天気で、今年のことを色々考えるのにはとてもいい。


近くのコープが正月三が日は休みなので、買い物にも行かず、外食もしていない。


元旦は近くの神社に初詣して、甘酒を振る舞ってもらった。


以前は、ブログにもよく書いていたと思うが、毎月一日には神社にお参りしていた時期もあったが、いつの頃か、行くことはなくなった。


ヒーラーとか、占い師とかに言われて、良いことがあるかも思って行くのだが、だんだんと、そういう世界から遠のいてくると、どうでもよくなるのである。


元旦に、久しぶりに、神社にお参りしたのは、単純に行きたいと思ったから、行っただけで、こういう動機が一番心身にいいのだろうと思ったりする。


ただ、大事なのは、行きたいと思った後に、行動に結びつけることが大事ということだ。


思考によっても色々なことはひらめくのであるが、地球は行動の星なので、更に行動することで、それが人間的な色付けをして、鮮やかに形となるのである。


神のひらめきは鉛筆で下書きをするところまでで、その後、どう色をつけるかは、人間の範疇なのである。


神と人間の共同作業なのであるが、人間も神が変身したものとすれば、神が分身の術を使って、地球という舞台で、遊んでいるに過ぎないのである。


ということで、結論は、もっと気楽になることで、本来の神の力を思い出して生きてみよう、ということだ。


ただ、悲しいかな、神の光を強調させるためには、人間的弱さとか、邪悪な気持ちの、隠の部分が必要になるのだ。


いいことや、幸せだけでは耐えられないという、人間の悲しいサガなのだ。


ということで、なんでも有り難く受け取って、私の色付けをして、楽しむことにする。