退職後1578日目、正月三が日も終わろうとしている。
今年の正月は冬らしい気温で、晴れ間も多かった。
今後一週間も同じような天気で、今年のことを色々考えるのにはとてもいい。
近くのコープが正月三が日は休みなので、買い物にも行かず、外食もしていない。
元旦は近くの神社に初詣して、甘酒を振る舞ってもらった。
以前は、ブログにもよく書いていたと思うが、毎月一日には神社にお参りしていた時期もあったが、いつの頃か、行くことはなくなった。
ヒーラーとか、占い師とかに言われて、良いことがあるかも思って行くのだが、だんだんと、そういう世界から遠のいてくると、どうでもよくなるのである。
元旦に、久しぶりに、神社にお参りしたのは、単純に行きたいと思ったから、行っただけで、こういう動機が一番心身にいいのだろうと思ったりする。
ただ、大事なのは、行きたいと思った後に、行動に結びつけることが大事ということだ。
思考によっても色々なことはひらめくのであるが、地球は行動の星なので、更に行動することで、それが人間的な色付けをして、鮮やかに形となるのである。
神のひらめきは鉛筆で下書きをするところまでで、その後、どう色をつけるかは、人間の範疇なのである。
神と人間の共同作業なのであるが、人間も神が変身したものとすれば、神が分身の術を使って、地球という舞台で、遊んでいるに過ぎないのである。
ということで、結論は、もっと気楽になることで、本来の神の力を思い出して生きてみよう、ということだ。
ただ、悲しいかな、神の光を強調させるためには、人間的弱さとか、邪悪な気持ちの、隠の部分が必要になるのだ。
いいことや、幸せだけでは耐えられないという、人間の悲しいサガなのだ。
ということで、なんでも有り難く受け取って、私の色付けをして、楽しむことにする。
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