退職後1573日目、今年最後のジムでのヨガをするために、
快速電車で東に向かっている。
たぶん今年最後のブログとなるだろう。
今年は年賀状をなかなか書く気にならずに、昨日、やっと、手をつけたところである。
と言っても、まず、机の上の片付けや、本棚の断捨離を始めたりして、はかどらなかった。
ということで、ジムから帰ったら、宛名書きや、ちょっとしたことを書き添えようと思っている。
年賀状は出来るだけ減らすようにしたが、歳上の人で、先方から先に来る人に限っては、出すようにしている。
まあ、サラリーマン時代のように、正月明けに会うということもないので、多少遅れたとしても、こちらが気にしなければ、問題ない。
要するに、こちらの心の持ちようで、爽やかになれたり、悩み深くなったりする。
そして、心の持ち様が、現実の現象に繋がるというのが、スピリチュアル的考え方であるが、普通は、偶然とか、たまたまと思って、その関連性について、深く考えないで、やり過ごすのである。
心の持ち様以外にも、言霊と言われるもののように、言葉に出すと叶うという説もある。
その場合は、言葉自体に魂を宿っているので、気持ちはこもっていなくても、口に出せば、効果があるというのである。
要するに、スピリチュアルな作用を利用して、楽して幸せになるという虫のいい話である。
一方、苦労しなければ幸せになれない人もたくさんいるだろう。
ということで、楽するとか、苦労するとかは、幸せには関係ないようである。
やっていることと、幸せ度が結びつかないとしたら、好きなことを楽しくやるのがいいだろう。
そして、お金は空から降って来ないので、大事に使いたい。
結局はお金の話で結ばれるという、夢のない話になってしまった。(笑)
夢を見るのは、寝ている時だけにして、現実に生きることにする。
現実に集中して生きたら、きっと、まだまだ面白いことが待っていると信じることにする。
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