心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1581日目、そろそろ正月気分も抜けてきたが、

静かなる男

今年初めて会う人には、お決まりの新年の挨拶を交わしている。


サラリーマン時代もそうだったが、結構気合いを入れていないと、明るい挨拶は出来ないのである。


それと、挨拶をする人としない人の区別が悩むところではあるが、そこはその時の流れというか、気分に任せるしかないのである。


まあ、そんなことで悩めるのは、ある意味幸せなことである。


今日は新年初めて快速電車に乗って、ヨガをするため、東に向かっている。


まだ世の中は真っ暗である。


冬至を過ぎたとはいえ、日の出の時間はそんなに変わっていないようだ。


とはいえ、ゴミを出すために外に出た時は、月の明かりがこうこうと照っていて、明るかった。


そういえば、昨夜は一階の天井から水漏れしているのに気がついて、初めて屋根裏を覗いた。


だが、断熱材に覆われていたり、配線配管が交錯していて、漏れている部分まで到達出来そうになかったので、諦めかけたが、ちょうど二階の洗面所の下の天井だったので、洗面所の下を覗いたら、温水の給水管のパイプの継ぎ目から漏れているのを発見出来た。


ということで、今日の昼間に、業者さんに電話をすることにする。


雨漏れかと思って、絶望的な気持ちになったが、配管の漏れだったから、そんなに費用はかからないだろう。


そういえば、今年はまだ外食を一度もしていない。


残念ながら、今日はヨガが始まるまで2時間以上あるので、ヨガ前にモーニングでも食べる予定で、初外食である。


最近の夕食は、図書館で受付に飾ってあって、借りた後に購入した、自炊のトリセツという本から選んで作ることが多くなった。


この本のレシピの良いところは、安い食材で作っているところと、ややこしい調味料を使わないところで、しかも美味しいところだ。


気になるのは、砂糖や小麦粉を結構使うところであるが、少しぐらい、いいだろうと、目をつぶっている。


だんだん空が明るくなったが、今のところ、雲一つない快晴である。


と思ったが、海の上の低いところに、ポツポツと雲が浮かんでいた。


そろそろ夜明けも近い。


岡林信康さんの歌に、夜明けは近い、という歌詞がある歌があったことを思い出した。


何という題名だったのだろうか、後で検索してみることにする。


私の人生も、日暮れは近い、ということにならないように、いつも朝日のように、爽やかに生きたいものである。


ということで、今日のブログも爽やかに終わることにする。