心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1391日目、朝から青空が広がる中、水泳教室

静かなる男

第11回目に参加するため、快速電車で東に向かっている。


色んな方々のブログで梅雨明けということが謳われていることで、それを知った。


史上最速と書かれててたものもあった。


とはいえ、まだ、本格的な夏の暑さにはなっていないので、快適である。


弱冷車でも汗が吹き出すということはない。


梅雨明けが早かったので、いつから本格的な暑さを届けたらいいのか、天も迷うだろう。


気候の移り変わりなんて、ちょっとしたことで、毎年、違う顔を見せるのだろうが、暑くなったり、寒くなったりの、大きな枠組みは変わりない。


人間も、いつも、何者かになろうとしたり、何かを得ようととして、もがき続けて、何者かになり損なったり、何かを失ったりすると、落胆するのであるが、本当は、全てを無くして天に還るのが、少しだけ早まっただけで、大差ないのである。


神は人が望んだものは与えてくれないが、それと違うが、それ以上のものを与えてくれる、という逸話もあるので、あまり、自分の望むものにこだわる必要はないだろう。


数打てば当たるくらいの気楽さで、行動し続けるのがいいのかもしれない。


真剣さと、気楽さを併せ持つことが大事だろう。


水泳教室でも、水をかいていない時の腕は、とにかく力を抜くように、しつこく言われるのである。


力を抜くことが、最大の力を出すことの鍵とは、皮肉なものである。


真面目過ぎると、力が発揮できず、ふざけ過ぎると、人に迷惑をかける。


とかくこの世は生きにくい。(どこかで聞いたことのあるフレーズである。)


ということで、結論は、力を抜いて、真剣に、行動しよう、っていう感じになる。


抜く力があることに感謝しなければならない。


失うものを持っていることに感謝しよう。