退職後1385日目、小雨ぱらつく中を、ヨガをするために
快速電車で東に向かっている。
昨日の水泳教室は第10回目で、バタフライも25m泳げるようになって、一応4種目25mは泳げるようになった。
あと残すところ2回で、出来るだけ完成度をあげて、秋から始まる秋季教室も受けようと思う。
夏の間も、ゆったりと泳げるプールがあれば、練習を続けておきたいものだが、なかなかそういうところはない。
この歳になって水泳に目覚めるとは思ってなかったが、私の属している初級クラスは、全員同じくらいか、それ以上の歳の男女である。
まあ、ほぼ女性であるが。
一方、今日行くヨガのクラスは20代から50代くらいの女性が中心で、水泳のクラスに比べたら若くなる。
いずれにしても、女性が多いのは、女性の方が健康についての意識が高いからだろうか。
だから、女性の方が長生きするのかもしれない。
ということで、私もこのまま進めば、長生きするのかもしれない。
そういえば、占い師からも、あなたは長生きしますと、よく言われていたが、よく考えてみたら、早死にしますとは、口が裂けても言わないだろう。
結局は、占い師から、自分の望んでいることを言ってもらいたいだけとわかった瞬間から、もう占いは必要無くなった。
とはいえ、そうとわかっていても、甘い言葉が必要な時もある。
特に、希望を無くした時や、疲れた時は、そんな状況になったりもする。
そして、残酷にも、再び希望を持った時や、元気になった時に、それが偽りのものだったと気づくのである。
そんなこんなで、真実と偽りが上手く連携して、世の中は回っているようだ。
嘘の中の真実、真実の中の嘘、だから、人生は面白い。
時には、理屈じゃなくて、感覚に頼ったほうがいい時だってあるのだ。
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