心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな69歳男性の日記です。

退職後1357日目、今日は一日曇りの予報、薄い雲の向こう側から

静かなる男

太陽の光が輝く火曜日の朝、ヨガをするため、快速電車で東に向かっている。


昨日の水泳教室は第6回目ということで、折り返し地点だった。


クロールと背泳ぎをやった後、平泳ぎの脚だけをやった。


一番初級のクラスなので、一つ一つの動作を丁寧に教えてくれるところがいい。

しかも、初級の中では、私は出来る方だと勝手に思っているので、気持ちの余裕もあるところがいい。


その後行ったマッサージ屋さんは、一回目は担当の指名は出来なかったのだが、偶然にも思ってた人がついてくれて、ラッキーだった。

たぶんこれも必然なんだろう。(笑)


ということで、適当に疲れて、適当に癒されて、いい一日だった。


夕方には自室の窓から綺麗な夕日が見えたので、写真におさめておいた。


綺麗な夕日を観ることが出来ると得した気分になる。


期待してなかったものが手に入ると嬉しいし、期待通りに手に入るのも嬉しい。


それと同じように、悪いことも、予期する、しないに関わらず起きる時には起きるのである。


これが人間界である。


なんと素敵で、かつ、残酷なのだろう。


と、まだ悟り切っていない私は思ってしまうのだが、本当は、そんなに素敵でもざんこくでもないのかもしれない。


そして、無意識のうちに、その先にある境地を目指しているのかもしれない。


そして、今目指すべきはそこではないのだろう。


たぶん、その境地に達した時に、実は、この今が、最終到達地点だとわかるのだろう。


まず、それに気づくことが、幸せに暮らす一歩のような気がする。