退職後1357日目、今日は一日曇りの予報、薄い雲の向こう側から
太陽の光が輝く火曜日の朝、ヨガをするため、快速電車で東に向かっている。
昨日の水泳教室は第6回目ということで、折り返し地点だった。
クロールと背泳ぎをやった後、平泳ぎの脚だけをやった。
一番初級のクラスなので、一つ一つの動作を丁寧に教えてくれるところがいい。
しかも、初級の中では、私は出来る方だと勝手に思っているので、気持ちの余裕もあるところがいい。
その後行ったマッサージ屋さんは、一回目は担当の指名は出来なかったのだが、偶然にも思ってた人がついてくれて、ラッキーだった。
たぶんこれも必然なんだろう。(笑)
ということで、適当に疲れて、適当に癒されて、いい一日だった。
夕方には自室の窓から綺麗な夕日が見えたので、写真におさめておいた。
綺麗な夕日を観ることが出来ると得した気分になる。
期待してなかったものが手に入ると嬉しいし、期待通りに手に入るのも嬉しい。
それと同じように、悪いことも、予期する、しないに関わらず起きる時には起きるのである。
これが人間界である。
なんと素敵で、かつ、残酷なのだろう。
と、まだ悟り切っていない私は思ってしまうのだが、本当は、そんなに素敵でもざんこくでもないのかもしれない。
そして、無意識のうちに、その先にある境地を目指しているのかもしれない。
そして、今目指すべきはそこではないのだろう。
たぶん、その境地に達した時に、実は、この今が、最終到達地点だとわかるのだろう。
まず、それに気づくことが、幸せに暮らす一歩のような気がする。



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