退職後522日目、ファスティング終わって、右手に明石海峡大橋を見ながら、新快速で大阪へ
ということで、電車の中からである。
目の前の吊り広告には3月18日ダイヤ改正の広告が出ている。
毎年の恒例行事である。
この時期になると、かつては駅の改札口手前に新しい時刻表が置いてあって、持っている時刻表と差し替えたものである。
今は電子化されて、もうその風景はないが、分厚い本の時刻表は今も売っている。
推理もののドラマでは、よく時刻表をめくる刑事の姿が絵になったものである。
本の時刻表だったら、全部の電車が同時に存在しているが、スマホの検索であれば、ひとつづつしか見ることは出来ない。
本はパラレルワールドを実現しているのである。
別の言い方をすれば、アナログの方が、全方位人間でいられるのかもしれない。
紙と鉛筆がなくならないのはそんな理由からかもしれない。
パラレルワールドの法則の本を読んでから、そういう方向に行ってしまう。
影響されやすい男の面目躍如である。(笑)
影響されやすいというと、優柔不断のようなので(実際そうだが(笑))よくないので、他からいいところを取り入れるのが上手だと言いなおそう(笑)。
まあ、言葉を変えるだけで世界が変わるので、言葉は大事であるが、もっと大切なものは心だろう。
心が美しければ、どんな言葉でも輝くのである。
さて、もうすぐ大阪、今日の大阪はどんな心で迎えてくれるだろうか。
たぶん、私の心次第だろう。
優しさで迎えたら優しさで応えてくれる、きっと。
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