心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後522日目、ファスティング終わって、右手に明石海峡大橋を見ながら、新快速で大阪へ

静かなる男

ということで、電車の中からである。


目の前の吊り広告には3月18日ダイヤ改正の広告が出ている。


毎年の恒例行事である。


この時期になると、かつては駅の改札口手前に新しい時刻表が置いてあって、持っている時刻表と差し替えたものである。


今は電子化されて、もうその風景はないが、分厚い本の時刻表は今も売っている。


推理もののドラマでは、よく時刻表をめくる刑事の姿が絵になったものである。


本の時刻表だったら、全部の電車が同時に存在しているが、スマホの検索であれば、ひとつづつしか見ることは出来ない。


本はパラレルワールドを実現しているのである。

別の言い方をすれば、アナログの方が、全方位人間でいられるのかもしれない。


紙と鉛筆がなくならないのはそんな理由からかもしれない。


パラレルワールドの法則の本を読んでから、そういう方向に行ってしまう。


影響されやすい男の面目躍如である。(笑)


影響されやすいというと、優柔不断のようなので(実際そうだが(笑))よくないので、他からいいところを取り入れるのが上手だと言いなおそう(笑)。


まあ、言葉を変えるだけで世界が変わるので、言葉は大事であるが、もっと大切なものは心だろう。


心が美しければ、どんな言葉でも輝くのである。


さて、もうすぐ大阪、今日の大阪はどんな心で迎えてくれるだろうか。


たぶん、私の心次第だろう。


優しさで迎えたら優しさで応えてくれる、きっと。