退職後276日目、夏がやって来たようだ、夏の思い出は青春の味がする。
ということで、夏がやって来た。
暑いのは暑いのだが、もう暑さを通り越して、気持ち良さに変わっている。
ランニングハイじゃないが、夏独特の、青春のような、懐かしい爽やかさを感じる。
レモンスカッシュのような感じである。
そういえば、先程聴いていたラジオ関西の番組で、私の青春時代に流行って、とても好きな歌の一つの、三輪車というグループの、水色の街という曲がかかっていた。
その歌詞の中では、一人の時は、喫茶店でレモンスカッシュを飲んでいたが、恋人が出来た今は、アイス(愛す)ティー、アイスコーヒー、アイスクリームを二人で飲んでいる、と歌っている。
その甘酸っぱい歌詞と、爽やかな伴奏が、とても気分を爽快にしてくれ、夏の扉を開けてくれたようだ。
今日、コープに買い物に行ったら、アイスコーヒーを買ってみようかと思う。
(影響されやすい男である。(笑))
ついでに、amazonで、そのCDがないか、ググったら、唯一、1974年の歌謡曲のヒット曲を集めたオムニバス版があったので、注文してしまった。
その頃、片想いだった、図書館で知り合った浅野真弓さんに似た女性の友達に、浅田美代子さんに似た女性が隣のクラスにいて、その人も外観だけで好きになったが、後で片想いの女性に聞いた話では、変な奴と思われていたらしい。(笑)
そのオムニバス版には、浅野美代子さんの歌も入っていて、そんなことを思い出した。
ということで、暑い夏が始まるが、気持ちは青春で行ってみよう。
青春とは、歳ではなくて、気持ちであるといった、有名な詩もあったが、歳をとると、こういう言葉に元気づけられる。
言葉は毒にもなるが、エネルギーにもなる。
その言葉を自由に操って、発表出来るムラゴンブログは素晴らしい。
今日も言葉を出すのと引き換えに、たくさんのエネルギーをもらえたようだ。
出したものが、違う形で返ってくる、宇宙の法則らしい。
良いものを出せば、良いものが返ってくる。
出す時は思い切って出そう。
そして、返って来たものは、遠慮せずに受け取ろう。
宇宙の循環である。


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