退職後1398日目、よく晴れた初夏の朝、
水泳教室12回目(最終回)を受講するため、快速電車で東に向かっている。
ついに、今年も夏がやってきた。
学生はそろそろ夏休みの前で、ウキウキしていることだろう。
まあ、私も、同じように、今でもウキウキはするのだが、長年同じことを繰り返していると、2ヶ月後、3ヶ月後の、眩しい夏のすぐその後にくる、少し寂しげな秋のことを考えて、心に影がさしたりもする。
もっとも、夏が終わる頃には、夏の暑さに飽き飽きして、秋の涼しさを歓迎する気持ちの方が上回っていることだろう。
だから、今、そんな先のことを憂う必要はないのである。
ただ、夜明けが遅いのは勘弁してほしい。
暗いうちから家を出て、遊びに行かないといけないからである。(笑)
まるで仕事に出掛けているようで、近所のおばさんからは、何か働いているのですか?、とか聞かれたりするのである。(笑)
近所付き合いはほとんどないのだが、一応、気にしてくれるのは、いいことなのかもしれない。
もっとも、昔、あるヒーラーからは、遊びと仕事は同じことと言われた。
まあ、スピリチュアルの世界では、よく言われることなので、特に、そのココロは、と聞かなかったが、遊ぶことが仕事と同じであると言われたら、遊ぶ時に罪悪感を持たなくていいので、ある意味便利である。
そういえば、昔読んだ本に、仕事とは、仕(す)る事で、仕事に限ることではないと、書いてあった。
する事は、なんでも仕事と思えば、ちょっと気が楽になる。
ということで、今日も頑張って仕事をする。
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