心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな69歳男性の日記です。

退職後1370日目、天気予報では曇り後雨だったが、少し晴れ間も見える

静かなる男

月曜日、水泳教室8回目を受講するため、快速電車で東に向かっている。


週間予報でも晴れマークがなくなって、梅雨入りも間近だろう。


そんなに暑くもないし、昨日の夕方は、ベランダにリクライニングチェアをだして、ビールを飲みながら焼き鳥を食べたりしていた。


まあ、優雅なものであるが、そんな時に、誰か話相手がいたらと思ったりもする。


もちろん、いたらいたで、一人になりたくなるということはわかっているのだが、要するに、今ないものを求め、憧れているのである。


そういう欲求のおかげで、人類は発展を遂げているのだろうが、そういう欲求にはキリがなくて、同時に、その対極にあるものに、真の生きる意味を求めるようにもなる。


その一つがスピリチュアルで、私もスピリチュアルを追求しようとしていたのだが、スピリチュアルも追求しすぎると、物欲と何ら変わりなくなって、距離を置きたくなったりもした。


そんなこんなで、歳を重ねて、亡くなるのが人間の宿命なのだろうか。


そう思うと、とても安心するのである。


要するに、悟りを開かなくても、ずっと迷っていればいいと思った瞬間に、悟りは開かれるということである。


そういえば、天才バカボンも言っていた。


これでいいのだ、と。


そう思った瞬間に未来が開けていくように思う。


変わるために現状を否定するのではなく、変わるために、現状を肯定しよう。


今までは全て順調、さて次は何をしよう、という感じである。