退職後1370日目、天気予報では曇り後雨だったが、少し晴れ間も見える
月曜日、水泳教室8回目を受講するため、快速電車で東に向かっている。
週間予報でも晴れマークがなくなって、梅雨入りも間近だろう。
そんなに暑くもないし、昨日の夕方は、ベランダにリクライニングチェアをだして、ビールを飲みながら焼き鳥を食べたりしていた。
まあ、優雅なものであるが、そんな時に、誰か話相手がいたらと思ったりもする。
もちろん、いたらいたで、一人になりたくなるということはわかっているのだが、要するに、今ないものを求め、憧れているのである。
そういう欲求のおかげで、人類は発展を遂げているのだろうが、そういう欲求にはキリがなくて、同時に、その対極にあるものに、真の生きる意味を求めるようにもなる。
その一つがスピリチュアルで、私もスピリチュアルを追求しようとしていたのだが、スピリチュアルも追求しすぎると、物欲と何ら変わりなくなって、距離を置きたくなったりもした。
そんなこんなで、歳を重ねて、亡くなるのが人間の宿命なのだろうか。
そう思うと、とても安心するのである。
要するに、悟りを開かなくても、ずっと迷っていればいいと思った瞬間に、悟りは開かれるということである。
そういえば、天才バカボンも言っていた。
これでいいのだ、と。
そう思った瞬間に未来が開けていくように思う。
変わるために現状を否定するのではなく、変わるために、現状を肯定しよう。
今までは全て順調、さて次は何をしよう、という感じである。

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