退職後1104日目、夜から雨予報であるが、朝はよく晴れている
そして、やや寒いので、一枚多く着込んでいる。
ただ、昼間は30度くらいまで上がるので、一枚脱がないといけないだろう。
そういえば、昨夜偶然小林正観さんの講演会の4枚組CDを見つけたので、昨夜から聞き始めている。
ほとんどダジャレなので、買った当時は、少し聴いただけで聴くのをやめてそのままにしていたが、時間がたくさんある今、聞き直してみると、砂浜の砂の中に星の砂が混じっているように、輝く話が混じっていて、ためになる。
やはり、聴くタイミングが来るまで、出番を待っていたのだろう。
そんな訳で、CDをiPodに入れて聞いていたので、ブログを書くのがはかどらなかった。
一旦ここでやめて、また後で書くことにする。
第3巻まで聴き終えた。
相変わらずダジャレがほとんどで、核心に迫るいいことは数えるほどであるが、それでも何か今の私に必要なことが聞けそうで、最後まで聴いてしまいそうである。
ただ、ここには書かない。
書いてしまえば、なーんだこんなことに感心しているのか、と思われる可能性があるからである。
そして、そう思われた瞬間に、本当に、それが価値のないことになってしまいそうなのである。
というほどに、人の思いの力は人に影響を与える。
逆に言えば、同じように自分の発言は人に影響を与えているということだろう。
そして、自分に向けた言葉より、人に向けて発した言葉の方が力が強い場合もあるだろう。
ということで、人との関わりの中で大きな喜びを得ることも出来るし、苦しみや悲しみが増大する場合もある。
今まではどちらかと言うと、後者を恐れて、人との関わりは最小限にしていたところがあるが、このCDを聴いて、前者の方にも目を向けてみることも面白いのかもしれないと思った。
それが、人の間で生きる人間の、正しい生き方なのかもしれない。
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