心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな69歳男性の日記です。

退職後1099日目、秋晴れというのか、残暑晴れというのか、

静かなる男

やや暑いが、爽やかな朝である。


空中ヨガのジムに行くために、快速電車に乗って東に向かっている。


いよいよ10月、今年も四分の3が終わり、最後の3ヶ月であるが、こう暑くては、年末気分もでない。


もうしばらくは、夏の気分で、明るく過ごすことにしよう。


年末になると、暗い気分になるかというと、クリスマスムードが街に漂って、それはそれで華やかな面もある。


ただ、寒いので、体が縮こまってしまうのが嫌である。


なんて、今から冬の心配をしても仕方がない。


先の心配をするというのは、今の心配がないのか、今から目をそらせたいかのどちらかであろう。


よく言われるのは、心配していることのほとんどは起こらなくて、取り越し苦労ということだが、そんな言葉に出会うと、そんな気休めに乗るかという反発心でいっぱいになる。


心配していることは、半分くらいは起こると思った方がいいだろう。


何でも悪く考えた方が、結果は相対的にそれより良くなるので、安心する。


いいことを思えば、いいことが実現するという、よく言われている法則には反するが、それは、悲観的になってはいけないということだろう。


気持ちさえ明るければ、悪く考えても、自分が安心して、結果がよくなるのであれば、それもいいだろう。


自分の法則を作ったらいいのである。


そういえば、昔、何かのセミナーで、マイルールを100作ろうという課題が出されて、書いたことがあった。


その時、一番の法則として、マイルールにとらわれないという法則を作って、1人の参加者の女性から賛同を得たことがあった。


今のルールが永遠にその人に必要といえば、そうではないのだ。


必要なことは常に変化している。


進化でも退化でもなく、ただ変化しているのである。


さて、この10月は、どんな変化の波が押し寄せるだろうか。


上手く波に乗れたらいいが、波にのみ込まれたとしても、それも私の人生の彩りであろう。


味合うしかない。