心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな69歳男性の日記です。

退職後259日目、また一週間の始まり、爽やかな風が吹いている、静かな月曜日、今週も頑張ろう

静かなる男

昨夜は何故か疲れていたので、早く寝た。


朝も最近にしては遅く起きたので、たくさん眠ったことになる。


定年後は日曜日の夕方も憂鬱にならないのがいい。


前は、いつも、日曜日の夕方は、FMラジオで、アベレイジというラジオ劇を聴いていたが、それも聴かなくなった。


日曜日の夕方だからといって、気合いを入れ直す必要がなくなったからかもしれない。


ウォーキング開始時間が早くなったので、近所の出勤する知り合いの方と出会うこともある。


何故か、申し訳ない気分になるが、その方が笑顔で挨拶してくれるのが嬉しい。


辛い方の人から明るく接っされると、救われる。


もうこれ以上落ちないという人の方が明るくて、幸せなはずの人が不安というようなことは、よくある。


この辺がとても微妙で、生き方のコツが隠されているように思う。


まあ、いいとこ取りをするしかないが、感情のコントロールは、顕在意識の外にあるようだ。


そこで潜在意識の登場で、スピリチュアルでは、潜在意識の書き換えを謳い文句にしている、宣伝広告をよく見かける。


やってみようかと思ったこともあったが、ある占い師に私には頑固なので、潜在意識は変えられないと言われて、すんなり諦めた。


たまには占い師も良いことを言われる。(笑)


さて、今日はジムでZUMBAのプログラムを45分やるが、その前に、いい場所を取るために、1時間以上並ぶ。


それで、抽選とかになって、外れたら、目も当てられないが、とにかく、インストラクターの真ん前で踊るのが気合いが入るので、並んでしまう。(笑)


さて、明日はジムに行かない日なので、カフェの予約を入れておこう。


今週は雨の日も多そうであるが、そろそろ梅雨に入るのかもしれない。


梅雨の雨も楽しもう。


雨の日の思い出はロマンチックで、心が潤う。


思い出で、思い出したが、根津甚八と原田美枝子が出ていた、新仁義なき戦いという映画で、原田美枝子が根津甚八に、「思い出ば作って」、というシーンが好きだった。(ば、というのは、私も昔住んでいた、福岡地方の言葉で、を、という意味である。)


思い出が全くなく青春を過ごしてきた女性が、好きになってはいけない男性に、一度限りの愛を求める場面である。


継続も大事だが、一度限りというのも、人生にはあるだろう。


今日という日も、一度限りである。


思い残すことのないように、自分らしく生きよう。


振り返った時に、思い出の花が咲いているかもしれない。