退職後1489日目、久しぶりに今日は晴れる予報で、
爽やかな秋空の中、水泳教室に参加するため、快速電車で東に向かっている。
去年のことは忘れてしまったが、今年は若干早めに秋らしくなったように思う。
クーラーのない自分の部屋でも過ごせるようになったので、昨日は青江三奈さんと、藤圭子さんのCDを聴きながら、珈琲を飲んでいた。
いつもなら、こういうシチュエーションではジャズを聴くところなのだが、少し頭が痛かったので、人間の声に癒されたかったのだ。
ということで、昨日は早めに床についたので、今朝は何とか復活することが出来た。
頭が痛くなった原因は、本の読みすぎと、YouTubeの見過ぎである。
本は図書館の返却期限が近づくと、それまでに読もうとして、頑張ってしまうのだ。
YouTubeは、大人の世界史という番組を観ていたら、面白くて、3時間くらい見続けていた。
いかに、私が生きている今の日本が平和な時代だったかがわかる。
人間とは高貴なもののようであるが、悪いことをたくさんしてきている。
もっとも、今の道徳観で悪いことであっても、神レベルで言えば、全てのことは、想定内のことかもしれない。
今須磨の沿岸に大きな帆船を見つけたので、写真をとっておいた。
ということで、神レベルで生きるということは、人間レベルでは、生きにくいことになる場合もあるのだ。
人間と神の間をさまよう、か弱き人間に幸あれ。


このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。