退職後1441日目、朝5時に起きたが、まだ暗くて、
夏の終わりを感じた。
冷房をつけている時間も少しずつ少なくなっているようで、それはそれで嬉しいのだが、やはり、この季節の変わり目は、気持ちも動くのである。
そして、その動きが気持ちを前向きにさせたり、明るくさせるものであってほしいが、悲しいこともあるだろう。
ということで、自分で、出来るだけの対策はしておきたいのだが、時々、今さえ楽しかったらいいと、刹那的な気持ちになるのである。
もっとも、これも長続きはせず、また理性が表に出て来て、いい人ぶったりするのである。
まあ、いい人にもなれないし、悪人にもなれないという中途半端な状態を漂っている。
まあ、それもいいだろう。
きっと、私の魂がそんな状態を望んでいるのだろう。
魂の意図なんて、たぶん、深すぎて、浅はかな人間には理解出来ないだろう。
人間世界で、偉大で、すごいことが、魂世界では、どうでもよいことで、人間世界で、大したことでなく、平凡なことが、魂世界では、真髄だったりするのかもしれない。
そういう意味では、世の中の価値観に縛られることは、とても、もったいないのだ。
そして、自分の価値観にも縛られる必要はない。
その時その時の、魂の意図をキャッチして、それに従って動けばいいだろう。
と、夏の終わりに、そんなことを考えて、物思いにふけるのである。
たまには、魂の声に耳を傾けるのもいい。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。