退職後1461日目、今日からまた水泳教室が始まるので、
太陽の光輝くなか、快速電車で東に向かっている。
やはり、9月になっても、8月と変わることなく暑いのだが、これが突然、悲しくなるほど、暑さが何処かに行って、爽やかな秋が訪れるはずである。
が、その次の季節の冬が、すぐ後ろに付けているために、秋はとても短いのである。
まだ夏のような暑さの中で、冬のことを思っても仕方ないだが、一応考えてみたりするのである。
先に起こる、良いことも、悪いことも、予測することは出来ないが、季節の移り変わりや、朝に日が昇り、夜に陽が沈むことは確実なので、それに備えることができる。
そして、確実なものと言えば、老いることだろう。
だから、必死で、それに抗って、若返るか、少なくとも、現状維持を目指して、涙ぐましい活動しているのである。
そのお陰か、いつも歳よりは若く見られて、喜んでいるのである。
そして、喜んだり、喜ばせたりすることは、生きていく上で、とても重要な要素である。
そして、それは苦しみや、悲しみの後ろに隠れている場合も多いのである。
だから、苦しさや悲しさを十分に味わい切って、その先の喜びに到達した時はとても嬉しい。
人生は、秀悦な小説のように、奥が深いのである。
小説を読んで感動するのもいいが、実際の現実で、感動したいものだ。
だから、今日も、それを探しに出掛けているのかもしれない。
そして、それは探すものでなく、資格あると、神様が認めた人に与えられるものだろう。
神様はお見通しなのである。(笑)


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