心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな70歳男性の日記です。

退職後1461日目、今日からまた水泳教室が始まるので、

静かなる男

太陽の光輝くなか、快速電車で東に向かっている。


やはり、9月になっても、8月と変わることなく暑いのだが、これが突然、悲しくなるほど、暑さが何処かに行って、爽やかな秋が訪れるはずである。


が、その次の季節の冬が、すぐ後ろに付けているために、秋はとても短いのである。


まだ夏のような暑さの中で、冬のことを思っても仕方ないだが、一応考えてみたりするのである。


先に起こる、良いことも、悪いことも、予測することは出来ないが、季節の移り変わりや、朝に日が昇り、夜に陽が沈むことは確実なので、それに備えることができる。


そして、確実なものと言えば、老いることだろう。


だから、必死で、それに抗って、若返るか、少なくとも、現状維持を目指して、涙ぐましい活動しているのである。


そのお陰か、いつも歳よりは若く見られて、喜んでいるのである。


そして、喜んだり、喜ばせたりすることは、生きていく上で、とても重要な要素である。


そして、それは苦しみや、悲しみの後ろに隠れている場合も多いのである。



だから、苦しさや悲しさを十分に味わい切って、その先の喜びに到達した時はとても嬉しい。


人生は、秀悦な小説のように、奥が深いのである。


小説を読んで感動するのもいいが、実際の現実で、感動したいものだ。


だから、今日も、それを探しに出掛けているのかもしれない。


そして、それは探すものでなく、資格あると、神様が認めた人に与えられるものだろう。


神様はお見通しなのである。(笑)