心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後145日目、2月も後半に入って、たまに春の気配、だけど冬も粘り強いので5月までは油断出来ない

静かなる男

今朝はいつもの発芽玄米ご飯と味噌汁と肉じゃがと野菜スープの朝ご飯を食べた後、快速で大阪に向かっている。


iPodで青江三奈のベスト盤を聴いている。


国際線待合室がかかっているが、この歌はとても好きである。


大昔、青江三奈が紅白とかの歌番組に出ていた時、よく歌っていた楽曲であるが、当時は伊勢佐木町ブルースの最初の悶える声を家族で聞くのがとても恥ずかしかった。


今一人で聴いても、子供の頃とはまた別の感情を抱くのであるが、朝に聞くのにふさわしくない歌である。(笑)


ただ、朝の爽やかさに体がついていかない時は、徐々に目を覚ますためには、ちょうど良いかもしれない。


さて、今日は、まずは、南森町のロングウォークコーヒーというjazz喫茶に久しぶりに行く予定である。


須磨の海岸では、短パンでランニングする若者や、コートを着てウォーキングする老人が疎らにいる。


通常であれば、私もウォーキングしている時間である。


働いている頃は、退職したら皆んなが働いている平日に遊びに行ける優越感を味わえると思っていたが、平日の通勤時間帯はサラリーマンで混んでるし、通勤時間も会社によって色々なので、長い時間が通勤時間になっていて、自然と平日は遠出はしなくなった。


ということで、遠出するのは土曜日、平日は近場で過ごすように、自然となってきた。


食べて、運動して、眠って、それを繰り返していれば、最低限生きられるが、人間はそれ以外の機能もたくさんあるので、そういう多方面の機能を駆使して生きる時に、人間特有の喜びを感じられるようである。。


ということで、今日は大阪で、日頃の田舎とは違う機能を働かせて、楽しんでみる。


さて、青江三奈ベストも最後の大田ブルースが終わった。


今日のブログも終わることにする。