退職後1594日目、水泳教室2回目に参加するため、
快速電車で、東に向かっている。
真っ暗な中で動き出した電車であったが、ようやく空も明るくなってきて、快晴の青空が顔をだした。
どんなに真っ暗な夜であろうと、また日は昇って、明るい朝が訪れる。
人間もそうだろう。
歳を重ねて、表面上は暗くなっても、その内側には、いつも燃え盛る太陽がある。
それを青春と呼んでもいいだろう。
ある詩人が詠んだように、青春は人生のある時期を示すのではなく、心の状態を示しているのだ。
外観を若く保つことは難しくても、内面を若くするのは、鎧を脱ぐだけで、簡単に出来るのだ。
そういえば、先週はワッフルメーカーが届いたので、お餅ワッフルを作ったり、米粉のホットケーキワッフルを作ったりして、楽しんだ。
このところ、ケーキ類は控えていたので、結構貴重なデザートであった。
新しいことをするのを億劫がならいことも、十分に青春である。
その中に、光る宝石(女性)が眠っているかもしれない。
ということで、また青春を始めよう。
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