心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1588日目、今日も真っ暗な中を、ヨガをするために、

静かなる男

快速電車で東に向かっている。


昨日の寒い朝に比べたら、ずっと気温も上がって、幸せな気持ちになる。


昨日は水泳教室の第一目だった。


真冬の水泳教室なので、人数も減って、今までの3クラスが、2クラスに減っていた。


先生は前回と同じ先生で、とてもリラックスして、楽しく出来る先生なので、ほっと一安心である。


そして、この水泳教室が終わる頃は、もう春がそこまで来ている。


春が来るのは大歓迎であるが、その後に、また酷暑の夏が訪れるだろう。


本当に四季というのはいいものである。


寒さに耐えたり、暑さに耐えることで、生きている実感を感じられるのである。


ただ、そういう余裕を言っていられるのは、健康であってこそのものである。


無くなると、その有り難みがわかるももの一つだろう。


今既に持っているものは、全て、有り難い、のである。


無くなる時は、その役目が終わった時で、受け取る時は、新しい遊び道具を授けられたようなものである。


これから、どれだけのものが与えられ、どれだけのものを無くすのだろうか?


そして、あの世に持っていけるものは、形あるものではなく、魂の中に宿ったものだけである。


そう考えると、この世界は、人間も含めて、形あるものを通じて、形なき魂を豊かに、成長させているようなものだろう。


空が明るくなってきた。


今日もやっぱり、朝が訪れた。


ありがたい。


与えられるものは、全てありがたくいただこう。


去っていくものは追わずにいても、必要なものとは、いずれまた、再会出来るだろう。


日はまた昇る。