退職後1587日目、寒い朝である、また水泳教室が始まるので、
快速電車で東に向かっている。
日の入りは順調に遅くなっているが、日の出は、なかなか早くならない。
ということで、真っ暗である。
でも、少しずつ日が長くなって、春に近づいてきていると思うと、希望が持てるのである。
日が短くなっている時は、だんだん寂しくなるのだが、クリスマスやお正月があることで、気が紛れるのかもしれない。
要するに、気持ちの問題である。
先々に、何か明るくポッと光るものがあるだけで、気持ちが明るくなるのだ。
そして、それは、何かが終わった時に、始まることが多いのである。
何かを諦めたご褒美なのかもしれない。
やってることの断捨離である。
体一つで、有限の時間なのだから、やれることが限られるなかで、日々選択していかなければならない。
サラリーマン時代のように、ほとんどの時間を会社に拘束されているのと違って、今は、ほとんどの時間は自分で選択出来るのだ。
もっと気楽に、自由にやってもいいのに、勝手に自分を縛って、テレサテンさんの歌の歌詞のように、時の流れの中に身を任せているのである。
ということで、今年は、時の流れに身を任さずに、自分の選択で、生きることにする。
ということで、海が見えたところで、やっと世の中が明るくなった。
写真でもとっておくことにする。
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