心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1587日目、寒い朝である、また水泳教室が始まるので、

静かなる男

快速電車で東に向かっている。


日の入りは順調に遅くなっているが、日の出は、なかなか早くならない。


ということで、真っ暗である。


でも、少しずつ日が長くなって、春に近づいてきていると思うと、希望が持てるのである。


日が短くなっている時は、だんだん寂しくなるのだが、クリスマスやお正月があることで、気が紛れるのかもしれない。


要するに、気持ちの問題である。


先々に、何か明るくポッと光るものがあるだけで、気持ちが明るくなるのだ。


そして、それは、何かが終わった時に、始まることが多いのである。


何かを諦めたご褒美なのかもしれない。


やってることの断捨離である。


体一つで、有限の時間なのだから、やれることが限られるなかで、日々選択していかなければならない。


サラリーマン時代のように、ほとんどの時間を会社に拘束されているのと違って、今は、ほとんどの時間は自分で選択出来るのだ。


もっと気楽に、自由にやってもいいのに、勝手に自分を縛って、テレサテンさんの歌の歌詞のように、時の流れの中に身を任せているのである。


ということで、今年は、時の流れに身を任さずに、自分の選択で、生きることにする。


ということで、海が見えたところで、やっと世の中が明るくなった。


写真でもとっておくことにする。