退職後1560日目、寒い朝、ピラティスをするために、快速電車で、
東に向かっている。
昨日は地元のジムでZUMBAに参加した。
四年前に始めたZUMBAであるが、空中ヨガとか水泳教室を始めたので、なかなか参加出来なくなっていたが、今のインストラクターが今年でお辞めになるということで、今週と来週は参加することにした。
たまたま、大学四年生の、インストラクターさんの娘さんも参加されていたので、色々お話が出来たが、それが、また新鮮で良かった。
今までずっと家から通学していたので、就職したら家を離れたいと言っていたが、とても可愛い女性なので心配になったが、可愛いことと、強いことは、また別のことで、案外心配に及ばないのかもしれない。
そういえば、最近、何故かYouTubeで、吉永小百合さんの昔の映画が出てきて、何本か立て続けに観ているが、吉永小百合さんの役柄は、たいてい、可愛くて強い女性なのである。
恋人役は、たいていは浜田光夫さんであるが、吉永小百合さん演じる女性に、いつも、翻弄されているのである。
そして、もう一度人生を送れるとすれば、そんなパターンも悪くないと思ったりする。
だが、しかし、人生は一度きりで、何気なくしてしまった選択で、人生は大きく舵をきって、もう後戻りは出来なくなるのだ。
揺り籠から墓場まで、片道切符の人生なのだ。
だからと言って、緊張していたら、いい選択も出来ない。
リラックスして、最高の、自分の力を発揮し続けることで、悔いなく人生を終わることが出来るだろう。
リラックスすれば、力が出る。たぶん。
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