心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1553日目、今日はまた冬の気温に下がるというので、

静かなる男

コートを着て、ヨガをするため、快速電車で東に向かっている。


昨日は秋季水泳教室の最終回ということで、頑張って泳いだ。


春季と合わせて24回、皆勤賞の甲斐あって、我ながら、かなり上達したと思う。


新年から始まる冬季教室も楽しみである。


昔は、歳をとっても出来るスポーツとして、ゴルフをしようと思った時期もあったが、いいゴルフ仲間を見つけることが出来ないこともあって、継続出来なかった。


水泳については、まず、良いインストラクターに巡り会えたことで、続いている。


要するに、全ては巡り合わせなのだ。


もちろん、自ら努力して道を切り拓くことは必要だろうが、気持ちだけでは動かない現実もある。


努力して得られたものの喜びはひとしおなのであるが、努力せずとも天から与えられたものについては、また別の喜びというか、感謝の気持ちでいっぱいになるのである。


もしかしたら、前世でいいことをしていたおかげかもしれないが、そんなことは覚えてもいないので、丸儲けの感がある。(笑)


ところが、悪いことが起こると、何々したのが悪かったのかと、思い当たる節を探し出して、自分の過去の愚行のせいにするのである。


悪いことをいっぱいすると、その償いのために、いっぱい長生きして、その報いをしなければならないのかもしれない。


逆に言うと、いい人は早死にするということになるが、その辺については、生きてる人間が考えてはいけない、神の領域だろう。


起こったことについて、いちいち原因を探る必要はないのだ。


逆に、いいことをしたから、いいことが起こると期待しない方がいいだろう。


何々のためにする、というよりは、することに集中して、全力を注いだ方がいい。


そうすれば、結果に一喜一憂することもなくなるだろう。


結果の考察は、死んでからゆっくりしよう。(笑)