心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1546日目、今日は朝から映画館に行って、

静かなる男

それから、ジムでピラティスをする予定で、快速電車で東に向かっている。


昨日の水泳教室は、水の中で、ストレッチや筋トレをしているような、特殊な泳ぎ方をしたので、かなり疲れた。


楽に泳げるようになるためには、まずは体が浮いていないといけないのだが、体に力が入ってしまっているので、沈みがちで、そうなると、必死にもがくので、尚、沈むのである。


人生も同じだろう。


苦しみから抜け出そうと、もがけば、もがくほど、深みにはまっていくのである。


力を抜いて、成り行きに任せる時は、任せないといけない。


水をかいたあとは、すーっと手を伸ばして、その力で進むように、力を入れた後は、その力で楽に進むのである。


力の入れっぱなしでは疲れる。


と、こんなことを考えるのも疲れる。


疲れるということは、少し無理をして、頑張っているということだ。


疲れることと、回復するために休養することを繰り返すのが、一番健康的なのかもしれない。


そして、そんな健康的な生活をしていたら、思いの外、長生きしてしまう可能性も出てくる。


体が動けるうちにお金を使って楽しもうと思っていたが、長生きすることを前提にするならば、もっと引き締めて暮らした方がいいだろう。


ということで、来年から頑張ることにする。(笑)