心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1545日目、今年も無事12月を迎えることができた、

静かなる男

最低気温も7度、最高気温は17度と、まだコート無しでも大丈夫なところが良い。


今日は水泳教室第11回目で、来週で秋季は最終回である。


今日は早速冬季教室の申し込みをしておいた。


今日の水泳教室が終わったら、来年のスケジュール帳と、年賀状に押す用のスタンプを買う予定である。


年賀状といえば、昨日は喪中のハガキが一通きていた。


最近はもう十数枚しか書いていないのだが、一枚でも出すハガキが減るのは嬉しい。


年賀状といえば、突然こなくなるのはいいのだが、突然来始めるのが困る。


とはいえ、昔を思い出して、懐かしんで出してくれるのなら、それはそれで嬉しいことである。


現状の生活が落ち着いて、今の気持ちに余白が出来ると、気持ちは過去と未来に動いていく。


そして、未来には何もないが、過去にはたくさんの事柄があり、写真に残していた場合には、それを見たら蘇るのである。


そして、大抵の写真は楽しい時の記録である。


そこで思うのは、これくらい楽しいことがあったので、もうそろそろ静かに過ごそう、という思いと、これからも、あと一つくらいはいいことが起こるかもしれないので頑張ろうという思いである。


そして、一番重要なのは、何かをやるのも、やらないのも、自分自身で選択出来るということである。


もちろん、自分の持っているものの範囲で、ということになるのだが、ここで大事なのが、足るを知る、の精神だろう。


欲を出せば、不足感だけが強調されて、不幸せな人生に思えてくるだろう。


あるもの、得られたものを感謝出来れば、幸福感に満たされるだろう。


今の余白を、過去と未来で埋めると、過去も未来も生きるのかもしれない。


スピリチュアルでいう、過去も未来も今に存在するというやつである。