退職後1539日目、空はまだ真っ暗くらすけで、ついに
この季節がまた巡ってきたのかと、重い気持ちになる。
まあ、そんなに嘆くこともないだろう。
冬には冬の良さがある。
耐えている感じが気持ちを引き締めて、人生に深く向き合える感じがする。
緩いばかりでも、固まっているばかりでも良くない。
緩めたり、堅くしたりすることで、生き方にメリハリのようなものが出てくる。
歳をとると、目に見えるものは少なくなっているが、その代わり、目に見えないものをたくさん身につけてくるのである。
目に見えるものの代表はお金で、目に見えないものの代表は経験である。
最終的には、死んでしまって、お金も経験も、全てが消えてしまう。、
全ては土から生まれて、土に還るのだ。
だのに、生きている間は、そんなことは見ないふりをして、頑張り続ける。
なんと無邪気で、かわゆいのだろう。
ただ、争いごとや、揉め事は常にある。
各人の人間性と、その人たちがお互いに平和に共生出来るかということは、また別問題である。
だから、もし、人間関係で上手くいかないことがあっても何も問題ない。
組み合わせが悪かっただけで、組み合わせを変えたら、平和な人生がおくられるのかもしれない。
ということで、無限の可能がありそうだが、時間は有限なので、いつ終了になるかもしれない。
過去のために生きるのか、今日のために生きるのか、未来のために今日を生きるのか、選択肢は色々である。
気楽にいけば、死期は近くなるかもしれないが、視野は広がるだろう。
まあ、どっちにしても、人生は思うようにはいかないが、たまにいい事もあるから、生きていられる。
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