心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1539日目、空はまだ真っ暗くらすけで、ついに

静かなる男

この季節がまた巡ってきたのかと、重い気持ちになる。


まあ、そんなに嘆くこともないだろう。


冬には冬の良さがある。


耐えている感じが気持ちを引き締めて、人生に深く向き合える感じがする。


緩いばかりでも、固まっているばかりでも良くない。


緩めたり、堅くしたりすることで、生き方にメリハリのようなものが出てくる。


歳をとると、目に見えるものは少なくなっているが、その代わり、目に見えないものをたくさん身につけてくるのである。


目に見えるものの代表はお金で、目に見えないものの代表は経験である。


最終的には、死んでしまって、お金も経験も、全てが消えてしまう。、


全ては土から生まれて、土に還るのだ。


だのに、生きている間は、そんなことは見ないふりをして、頑張り続ける。


なんと無邪気で、かわゆいのだろう。


ただ、争いごとや、揉め事は常にある。


各人の人間性と、その人たちがお互いに平和に共生出来るかということは、また別問題である。


だから、もし、人間関係で上手くいかないことがあっても何も問題ない。


組み合わせが悪かっただけで、組み合わせを変えたら、平和な人生がおくられるのかもしれない。


ということで、無限の可能がありそうだが、時間は有限なので、いつ終了になるかもしれない。


過去のために生きるのか、今日のために生きるのか、未来のために今日を生きるのか、選択肢は色々である。


気楽にいけば、死期は近くなるかもしれないが、視野は広がるだろう。


まあ、どっちにしても、人生は思うようにはいかないが、たまにいい事もあるから、生きていられる。