退職後1532日目、昨日の水泳に引き続き、今日は空中ヨガをするため、
快速電車で東に向かっている。
電車に乗ってしばらくすると、空が明るくなってくるので、まだいい。
あと、1ヶ月少しで冬至、それまでは、どんどん暗くなる絶望感に耐えなければならない。
と言っても、暗いだけで、気温は、まだまだ、それほど低くもないのが救いである。
昨日は水泳教室だったが、室温も水温も夏のように高くて、とても快適だった。
1月から3月までは冬季教室もあるようなので、引き続き参加する予定である。
なんでも、きっかけは、意図しない、思いがけないことから生まれるものである。
何かやりたくても、きっかけがない限り、手付かずで、心の中で、燻り続けているのである。
燻っている間に、消えてしまうものもあるだろう。
たまたま、ヨガとか水泳は、そのきっかけに乗ったお陰で、続いている。
チャンスはどこに隠れているか分からないし、もちろん、それが罠のこともあるだろうし、生きているだけで、幸せを感じられることだってあるだろう。
ということで、これからの幸せを感じる方向性は、省エネ対応がいいだろう。
出来るだけ少ないエネルギーで、質の良い幸せを感じるのである。
お金も、エネルギーの一つと考えたら、節約にもなるだろう。
更に、お金を使わない方が良質な幸せを得ることが出来る場合も多い。
食べ物については、特にそうかもしれない。
食べ過ぎるより、食べない方がいい場合もある。
そう考えると、人生は複雑過ぎて、解ろうとし過ぎない方が幸せなのかもしれない。
ただ、厄介なことに、必ずしも幸せだけを求めていないのだ。
幸せは、兎に角、不安定なので、その不安定さに耐えられなくなって、自ら、そこから落ちたがることだってある。
不幸に自ら落ちないで、幸せの不安定さに耐えるタフさを待つことにする。
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