退職後1420日目、夏真っ盛り、高校野球も地方大会決勝が
昨日終わった。
そして、高校野球の全国大会ぎ終わる頃、暦の上では夏も終わって、だんだんと寂しい秋、冬と進んでいくのである。
まあ、人生のようなものである。
夏には夏の、秋には秋の、そして冬には冬の楽しみ方があるのである。
夏に秋を求めたり、冬に春を求めたりするから、いつも楽しめなかったりするのである。
いつも楽しもうと思えば、その季節毎に、その季節を生きることが大事である。
いや、必ずしも楽しむ必要はない。
たとえ、悲しんだとしても、その感情の中に深く入り込んで、その感情を全うすれば、それはそれで満たされたりするのである。
だから、今日は、今日を生きることに専念する。
思い返せば、今までも、そうやって生き延びて来たのである。
もしかしたら、生かされてきたのかもしれないが、そんな分からないことを考えて、時間潰しをしている暇はもうない。
そう考えてみると、分かっていることなんて、そんなに多くはない。
というのも、だいたい考えることは未来のことで、先のことは分からないからである。
ということで、不安なのはごく自然なことで、憂う必要はない。
むしろ、不安でない方が問題なのかもしれない。
未来が不安であれば、出来る限りの対策をすればいいだけであるが、それでは今が楽しめなくなる可能性がある。
ということで、やはりこの世は上手く出来ているとしか言いようがない。
わざと、ややこしくして、生きていることに、飽きさせないように、しているのである。
それに対抗してシンプルライフを目指すのもいいが、いっそのこと、その複雑さに巻き込まれて、人生の醍醐味を愉しむことも一つの生き方かもしれない。
そして、最後に、色々あったけど、面白い人生だったと言って終わりたい。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。