退職後1406日目、雨のち晴れの予報で、予報通り、
朝の雨がやんで、晴れ間も見えてきた。
空中ヨガをするために、快速電車で東に向かっている。
そういえば、あちこちで噂になっているように、うちの近所でもまだ蝉が鳴いていない。
今まであったものがなくなるのは寂しいが、現実は受け入れるしかないのである。
地球の歴史からいえば、ほんの一瞬しか生きてないのであるが、その時に、大きな変化がないとは言い切れないのである。
まあ、たまたま、ということが、今起こっているかもしれないのである。
人それぞれ、地球に生まれきたら、その人が持つ担当の部門というのがあって、それをやっている限りは、幸せなのだろう。
もちろん、それが、当たりとか、ハズレのような感じがして、不公平なように見えたりするから、不平不満を抱えて生きる人も多い。
そこが神様の狙いであろう。
幸せを感じている人達と、不幸せを感じている人達を、地球という建物に同居させて、どう調和させることが出来るか、人間の底力を出させてあげようとしているのだ。
ということで、その葛藤の様子が、世の中を見ていると、手に取るようにわかるのである。
そして、全ては順調に、予定通りに進んでいるのである。
蝉が鳴かないことだって、予定通りなのである。
この地球の歴史に少しでも参加出来たことは、すごい競争率の中から選ばれていて、生きにくい役ほど、高尚で、期待されていると思えば、乗り越える勇気や活力も湧いてくる。
おっと、つい、神様寄りの発言をしてしまっている。
私もそろそろ神様に戻る時なのかもしれない、が、もう少し、愚かな人間として、最後の足掻きを楽しみたいのである。
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