退職後1377日目、梅雨の中休みと言いたいところであるが、この先
ずっと晴れマークが続いていて、梅雨も終わったのかと思わせる。
そんな中、水泳教室第9回目に参加するために、快速電車で東に向かっている。
やっと夜寒いということもなくなって、暖房をすることもなくなったが、もう6月も半ばをすぎており、当たり前と言えば、当たり前のことである。
まあ梅雨に入って少しは雨も降ったので、回りの田んぼでは田植えもすませたところも多いようだ。
昨日お米を買ったのだが、5kgで5000円近くするので、相変わらず高い。
でも、よく考えてみると、米を作る労力を考えると、今までが安すぎたと言えるのかもしれない。
いつの時代も、自分の適切な生活水準よりも少しだけ上の生活をすれば、当然、蓄えは減少するので、何か対策をしようと、生活を見直したりする。
そのご褒美として、生活が困窮するのではなく、豊かになる場合があるから、不思議である。
豊かになると言っても、物質面ではなく、精神的な領域の話である。
神が生活を見直すきっかけを与えてくれたのだろう。
自分の力の及ばないことは、全て神のおかげや、せいにして、深く考えすぎないことが、楽に生きるコツなのかもしれない。
ただ、自分自身が神でもあるので、つまるところ、誰のせいにも出来ないという種明かしもある。
ということで、私もそろそろ、人生の種明かしの時期が訪れようとしているのかもしれない。
全てが明かされた時に、死が待っている、と思うと、まだまだ知らないふりをして生きようかとも思うのである。
要するに、悟りを開いた上で、楽な人生を送りたいというだけなので、そんな人間には、まだまだ修行のための、この世の時間が必要だと思うのである。
これが、神である人間が望んだ道である。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。