心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1112日目、今日スポーツの日は、よく晴れて

静かなる男

暑いくらいの天気だった。


いつも行くジムではスポーツの日のイベントが色々企画されていたが、図書館の日陰になったテラス席で、涼んでいた。


一時寒くなって、夏布団と毛布を出していたが、最近は、寝る時は、その二枚を掛けると暑くて、夜中になって気温が下がると、やっと、ちょうどよくなる。


ということで、寝るまでは、まだ冷房をかけることもあるが、夜中の暖房は必要なくなった。


寒くなって縮こまる前の今の時期に、これからのことについて色々思いを巡らせることにする。


そして、そんな時間が結構好きである。


もちろん、いい考えが浮かべば、それに越したことはないが、結局は、そういう状況に酔って、自己満足しているだけである。


そういえば、今読んでいる、小林正観さんの遺作の中に、理不尽なことが起こった時に、不満を言わずに、淡々と処理したら、その後にいいことがある、というようなことが書いてあった。


人から理不尽な対応を受けると、不平不満でいっぱいになるが、自分が他人に理不尽な対応をしても気が付かない場合もあるだろう。


ということで、これからは、理不尽な対応をされても、興奮することなく、冷静に対応しようと思った。


一方では、感情は出さないと伝わらない、とも言われている。


ということで、こういう生き方を書いた本を読みすぎると、様々なハウツーに翻弄されて、何が何かわからなくなる。


やはり、自分のミキサーに一度かけてから、再構築する必要がある。


何でも鵜呑みにしないことである。