心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1102日目、夜中は暖房、昼間は冷房、

静かなる男

ということで、着るものや、布団を秋仕様に変えている。


2、3日前にamazonプライムビデオでグリースというジョントラボルタ主演の映画を観た。


この映画は大学の時に公開された映画であるが、たまたまこの期間付き合っている女性がいたので、観に行った記憶があるが、内容は忘れてしまっていた。


ただミュージカルっぽくて、音楽がとても良かったので、サウンドトラックのCDを購入した。


今日は同じようなミュージカルっぽい映画のフットルースをamazonプライムビデオで観た。


この映画は就職して4年目に公開された映画であるが、ちょうどアルゼンチンに出張に行く少し前から公開されていて、アルゼンチンで数回デートした日系二世の女性がサウンドトラックのレコードを抱えていたことを思い出す。


更に、帰りの飛行機の中で、この映画が上映されていた。


但し、この時はほとんど眠っていたので、内容はよく覚えていなかった。


ということで、今夜映画を観た後で、今日、グリースと一緒に購入していたCDも聴いた。


映画の質から言えば、グリースの方が上だと思うのだが、まあ、比較するものでもないだろう。


ということで、結局は、昔の映画は良かったなぁ、ということになってしまう。


というよりは、青春時代に観た映画だからいいのだろう。


もっと言うなら、青春時代に観た映画を今また、見返すからいいのだろう。


時を経て、いぶし銀の輝きが出てくるのである。


今を楽しみ、過去を楽しみ、未来を楽しむ。


苦しいことや悲しいことがあっても、生きている証拠だと思って、耐え忍ぶことにする。


生きていたら、色々ことがあるのだ。


死ぬまでは確実に生きられるので、安心して生きよう。