退職後1102日目、夜中は暖房、昼間は冷房、
ということで、着るものや、布団を秋仕様に変えている。
2、3日前にamazonプライムビデオでグリースというジョントラボルタ主演の映画を観た。
この映画は大学の時に公開された映画であるが、たまたまこの期間付き合っている女性がいたので、観に行った記憶があるが、内容は忘れてしまっていた。
ただミュージカルっぽくて、音楽がとても良かったので、サウンドトラックのCDを購入した。
今日は同じようなミュージカルっぽい映画のフットルースをamazonプライムビデオで観た。
この映画は就職して4年目に公開された映画であるが、ちょうどアルゼンチンに出張に行く少し前から公開されていて、アルゼンチンで数回デートした日系二世の女性がサウンドトラックのレコードを抱えていたことを思い出す。
更に、帰りの飛行機の中で、この映画が上映されていた。
但し、この時はほとんど眠っていたので、内容はよく覚えていなかった。
ということで、今夜映画を観た後で、今日、グリースと一緒に購入していたCDも聴いた。
映画の質から言えば、グリースの方が上だと思うのだが、まあ、比較するものでもないだろう。
ということで、結局は、昔の映画は良かったなぁ、ということになってしまう。
というよりは、青春時代に観た映画だからいいのだろう。
もっと言うなら、青春時代に観た映画を今また、見返すからいいのだろう。
時を経て、いぶし銀の輝きが出てくるのである。
今を楽しみ、過去を楽しみ、未来を楽しむ。
苦しいことや悲しいことがあっても、生きている証拠だと思って、耐え忍ぶことにする。
生きていたら、色々ことがあるのだ。
死ぬまでは確実に生きられるので、安心して生きよう。
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