心の旅路のブログ

スピリチュアルと本と音楽とヨガが好きな65歳男性の日記です。

退職後1027日目、氏神様お参りの後、いつものウォーキングコースの

陸上競技場がある公園のベンチで書いている。


久しぶりに、高校生の陸上競技会に遭遇した。


いつもグランドゴルフをしている広場が駐車場になっていた。


今日はまた朝から暑いが、高校生のような若さがあれば、かえって気持ちいいのかもしれない。


私とて、こうやってベンチに座って、卓上扇風機を顔にかけていれば(笑)、若かった頃の、夏の輝きを思い出して、魂が喜ぶのである。


魂が喜ぶことをした時は、顕在意識の私も喜びを感じる。


ただ、顕在意識の私が喜んでも、魂が喜んでいない時はしばしばある。


顕在意識の欲望のために動いてる時である。


魂の声を聞くコツを掴むことが大事である。


これが修行と言われるものだろう。


ということで、修行は苦しむためにするものではなく、喜びを味わうためにするものだったのである。


苦しむことが喜びへの近道だったとは、人生は皮肉なものである。


神様の性格はちょっと複雑で、素直では無いみたいである。(笑)


だから、人間には素直さを求めるのかもしれない。